“英語ができなくて自信を失った子たちが、英語ができるようになることで自信を取り戻し、
その子の望む幸せをつかむきっかけになりたい”

5年前に開校したときからずっと大切にしている想いです。

私は常に、『英語ができない子』はいないと思っています。
しかし残念なことに、『自分で英語ができないと思い込んでいる子』がたくさんいることは事実です。
英語を勉強するのは受験やテストに合格するためであって、みんながみんな、定期テストや入試で
高得点を目指さなくてもいいしその子なりでいいわけで、その方が納得して勉強に向き合えると
思っています。
それには自分に必要な勉強をする、そしてそれに対してどれだけがんばれたかが大切です。
そこで、私は生徒さん自身に自分の目標点を決めてもらって、それに対して何をやればいいのかを
指導しています。

人と比べるのではなく昨日よりがんばった自分を、前回のテストよりがんばった自分をその子自身が
認められるように、その子のできたこと、前より良くなったことをできる限り伝えています。

“暗記がメチャメチャ速くなったね!”
“音読がスラスラできるようになったね!”
“スペルミスがものすごく少なくなったね!”


と声をかけたときに返してくれる、うれしそうな生徒さんの笑顔が私のエネルギー源です!


ただ残念ながら、なかなか思うように結果に結びつかない場合もあります。
もちろん生徒さんの表情は暗いです。

『なんでできないんだろう…』

と心の中で自分を責めているように、私からは見えてしまいます。

そんなとき
“嫌でも休まずにこうして来て向き合ってるだけで、メチャメチャすごいことだと思う。
逃げてないのが立派だよ!あきらめずに続けることで必ず点は上がるから、このままがんばろうね!”


と話します。

逃げずに向き合う。
自分の認めたくないことを直視する勇気。

心から立派だと思います。

というのも実は、中学時代私はずっと数学が苦手だったにもかかわらず、数学を勉強することが嫌で
受験期に塾を辞めた苦い経験を持っています。
教科書を開くだけで泣きたくなるほど大嫌いでした。
その時の私は

数学から逃げました。
嫌なことを放り出しました。
できない自分を直視する勇気がありませんでした。


そういう情けない自分だからこそ、

英語なんて日本人なんだからいらないじゃん!
英語なんて大っ嫌い!
英語なんてこの世からなくなればいい!


そういいながらも

英語から逃げずに来てくれる子たちはえらい!
ただただえらい!


と心から思います。

だから、
その子たちが英語ができるようになったと感じて、それを自信につげられることが私の願いです。


“勇者”と一緒に学べる私は幸せです。
毎日感謝です。

私の感謝が生徒さんたちの自信につながるようがんばります!

生徒さんの自信と幸せを願って…。


英語のアップス
代表  長濱 恵観子