嫌いな教科=自分ってどういうこと?
英語は嫌いな教科としてあげられることが残念ながら多いですよね。
その理由は人によって様々ですが共通して言えることは”実は英語が嫌いなんじゃなくて、思うように結果が出せない自分が嫌い”なのだと私は思っています。

自分が惨めだと思い込んでしまった算数体験
私は小学校1年生のある日、1~100までの数字カードを使って学校の宿題をしていました。
なかなかできなくて、でも悔しいから一生懸命取り組んでいました。
やっとの思いでできたのがすごくうれしくてうれしくて走って母に見せに行きました。
すると母の口から出てきたのは
「あら、まだやってたの?」
ととても冷ややかな一言。
もちろん悪意はなかったのだと思いますが、できたことを褒めてほしかった私はすごく悲しくなって母の見ていないところで泣いてしまいました。
それ以来、元々得意でない算数に対する興味は薄れどんどん嫌いになっていき、高学年になる頃には教科書を開くだけで何か不快なものがこみあげてきてしまい問題を読む気すら起こらないような状態になっていました。

実は算数嫌いじゃなかったんだという気付き
時は過ぎて私が開塾する直前、2007年夏。
英語と数学は苦手な人が多いので、英数両方教えられたら…と思い中学生の問題集を解いてみました。
すると当時のような「嫌い」という感情は全くなくそれどころか楽しささえ感じる自分に驚きました。

あの時なぜあんなに嫌いだったのか?と考えたとき私はできたことをただ母に褒めてもらいたかった
だから褒めてもらえない自分が惨めで認めたくなくてでも自分を嫌いにはなれないから自分の代わりに
”算数が嫌い”
と思い込んでしまったのだと。

数学から逃げた情けない自分
生徒さんの中にはこれまでも”世の中から英語なんてなくなってしまえばいい”という人が何人もいました。
そこまで嫌いなのに授業を受けに来てくれている。
”来てるだけですごい”と私は心の底から思います。
逃げてない。向き合ってる。えらい!!!
恥ずかしながら私は結局算数から逃げたので。

嫌いな英語に真っ向勝負する人を全力で応援したい!
教科は違えど苦手なものを克服しようとする人を私は全力で応援したいです。
嫌いなものに向き合うのは本当に苦しいですよね
私はその苦しさから逃げたから自分ができなかったことをしている人が英語力を上げたいと思っているのならば、私ができることで応援したいです。

嫌いな英語を好きになって自分のことも好きになろう!
英語ができるようになって自信を取り戻しいろんなことに積極的になってもらいたい
その想いでこの塾を始めました。
英語を好きになることは

自分を好きになること

嫌いだと思っていた自分を好きになってもらいたいです!
自分を好きになって自分の思い描く未来を
現実のものにしてください。

Have fun!

英語のアップス
代表  長濱 恵観子