今までできなかったことができるようになるともっとやってみたくなる、
という経験は皆さんお持ちだと思います。
英語学習も同じで、わからないから適当に解いていたけれど、理解できてからは
問題を解くのが楽しくなったという生徒さんがアップスにはたくさんいます。

解けない→面白くない→やらない→点数が上がらない

という状態だった生徒さんが、

解けるようになった→面白い→取り組むようになる→点数が上がった!

に変化し、表情がパッと明るく笑顔いっぱいになるとき、この仕事をやってて本当に良かったといつも感じます!ほんとにほんとにうれしい瞬間です!

また保護者の方から、英語の成績が上がってから他の教科も積極的に学習するようになりました!
と教えていただくとき、さらにご褒美をいただいたようなウキウキした気持ちになれます!
がんばってくれた生徒さんに感謝です!


それでは、
まず英語に対して“Want to study” (勉強したい)の気持ちを持ってもらうにはどうしたらいいのか…。


全ての人がどのテストでも満点を目指さなければいけないわけではありませんよね?
次の定期テストで60点を目指す人…90点を目指す人…というように、目標が違って当然ですし、
またその人が決めたゴールだから達成できるのだと思います。

人と違っていいんです。
同じじゃなくていいんです。


何より大切なのは、

自分で決めたゴール=次の定期テストで60点取る ために努力を最大限すること。

自分で決めたゴール=今日の授業で単語20個暗記 のために最大限努力すること。

自分で決めたゴール=毎日教科書の音読50回 のために最大限努力すること。



みなさん最初は“こんなゴールでいいんだろうか…”と思いがちですが、
そんな生徒さんたちを“それでいいんだよ!Go ! Go!”と後押しするのが
私たちアップスの役目です。

小さなゴール達成の積み重ねが結果に結びつき自信となって、積極性を養います。
このように英語学習の中から得た“成功体験”が生徒さんひとりひとりの望む
人生につながってくれることが、私たち英語のアップス講師の願いです。